こんにちは!
外壁塗装工事ってそれなりのまとまった費用が必要になるのでどのくらいが相場なのか事前に知っておきたいですよね。
そこで今日は、今注目されているチャットGPTに質問をしてみました。
質問は「姫路市で戸建の建坪20坪の家での外壁塗装工事の相場はどのくらい?」
回答は「姫路市で戸建ての建坪20坪の家の外壁塗装工事の相場は、一般的には約150万円から250万円の範囲内になることが多いです。ただし、使用する塗料の種類や塗装業者の技術力、現在の外壁の状態や面積などによって、価格は変動します。
また、相場よりも安い価格で提供されている場合には、塗料の品質や施工技術に問題がある可能性がありますので、事前に複数の業者から見積もりを取ることをおすすめします。見積もりを比較することで、適正な価格を知ることができます。」

凄くスムーズに回答が出てきてびっくりです。回答までの時間はほんの数十秒。
いやー世の中進化していますね。
ところで、気になるのが本当にこの回答はあっているのか?ということですよね。
ちなみに質問を建坪30坪にしてみると相場は200万円から300万円になるそうです。
そして建坪を延床にしてみると延床20坪の場合100万から150万円、延床30坪の場合150万円から250万円という結果でした。
そこでさらに何が違うのか建坪と延床の違いをチャットGPTに聞いてみました。
質問「戸建ての建坪と延床坪は何が違うの?」
回答「「建坪」と「延床坪」は、それぞれ異なる面積の測定方法であるため、意味が異なります。
建坪は、建物の基礎の外周を囲む四辺を測定し、それらの長さを掛け算して算出される面積のことを指します。建物の敷地面積を表す場合に使われることが多く、建物が占める土地の広さを把握するために用いられます。
一方、延床坪は、建物内部の床面積の合計のことを指します。つまり、1階、2階、3階などの各階の床面積を合計した面積となります。建物の広さや使用目的を知るために用いられることが多いです。
したがって、建坪と延床坪は全く異なる面積の概念であるため、注意が必要です。建物の外装や屋根の塗装をする場合には、建坪が用いられることが一般的です。」
おー凄いですね。
相場を調べる時に建坪なのか延床坪なのかによってかなり違ってくるということですね。
建坪は建物が建っている部分の面積なので平屋だとそのまま延床面積になりますが、2階、3階建てだと建坪で考えるとかなり変わってきそうですね。チャットGPTは建坪で聞いた方が相場感が高いので基本的には2階建て以上を想定しているのだと思います。その辺の知識をどのように収集しているのか気になるところです。
ちなみに延床面積は屋根がある部分の面積なので屋根がない部分、例えばベランダ部分などは延べ床面積には入りません。
皆さんはご自宅の延床・建坪どちらを知っていますでしょうか?ハウスメーカーや注文住宅の場合は事前に図面を見たりしますし、それで建築費用が変わるのでご存じなのではないかと思います。一方建売住宅を購入した場合はあまり知らない方もいらっしゃるかもしれません。
実際外壁塗装の見積もりを算出する際は必ず現地で実測をさせていただきます。外壁塗装の費用を出す際に重要なのは壁の面積です。例えば1階と2階の床面積が全く同じ大きさで真四角の家であった場合は、延べ床面積がわかれば塗るだけの費用は出てきます。しかし、例えそのような家だとしても、足場を建てる場所の確認だったり、隣地との距離によって足場費用は変わってきますし、下地の補修費用は家の傷み度合いによって変わってくるのでやはり値段は変わってきます。また、ベランダは延べ床面積に含まれませんので、ベランダが大きいお宅の場合は延べ床面積のわりに外壁の塗装する面積が大きくなる場合もあります。
チャットGPTも回答しているように現状の外壁の状態や周辺状況によって価格は変動してきますので相場感より実際に外壁の面積や今の壁の状態を専門家に見てもらってから値段を出してもらう方が安心なのではないでしょうか。
外壁塗装は全てオーダーメイドです。しっかりした業者ほど同じ面積や同じ築年数、同じ材料を使ったとしても価格は変わります。なぜならその家の傷み具合はそれぞれ違いますし、立地条件も変わってくるからです。もし全く同じ値段でできるという話があった場合、オーダーメイドではなく、業者都合で画一的な施工しかしていないかもしれません。
やはりしっかりした業者に実際のお家を見てもらってから見積もりを出す方が良いと思います。
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